アクセス

  • 電車
    北大阪急行電鉄南北線「桃山台駅」より 徒歩20分
  • バス
    阪急バス 東豊中小学校前停留所より 徒歩1分

医院名
医療法人基翔会 ほりえクリニック
院長
堀江 基
住所
〒560-0003
大阪府豊中市東豊中町4丁目6-36  2階
診療科目
内科・胃腸科・整形外科・リハビリテーション科
電話番号
06-6846-8080
訪問介護ステーション ほのか
アイチケット広場

お知らせ

ゼップバウンド皮下注を使用した肥満症の治療をはじめます(令和8年10月より)

肥満症治療薬「ウゴービ皮下注」を用いた診療に引き続き「ゼップバウンド皮下注」を用いた肥満治療(自費診療)を開始いたします。すべて自費診療となりますので、ご来院の上ご相談ください。
ゼップバウンド皮下注を用いた肥満症治療、費用についてはこちら

ゼップバウンドとは?

近年、体重管理や肥満症治療の選択肢として、注射薬による治療が注目されています。
その中でもゼップバウンドは、肥満症に対して使用される医療用医薬品のひとつです。
ゼップバウンドの有効成分はチルゼパチドで、2型糖尿病治療薬として使われているマンジャロと同じ成分です。
ただし、ゼップバウンドとマンジャロは、同じ成分を含む薬であっても、承認されている目的が異なります。
マンジャロは主に2型糖尿病の治療薬として使用される薬であり、ゼップバウンドは肥満症治療薬として位置づけられています。ゼップバウンドの効能・効果は「肥満症」とされていますが、高血圧、脂質異常症、2型糖尿病のいずれかを有し、食事療法・運動療法を行っても十分な効果が得られない場合など、一定の条件が定められています。
ゼップバウンドは、GIP/GLP-1受容体作動薬と呼ばれる種類の薬です。
GIPやGLP-1 は、食欲、血糖、胃の動き、代謝などに関わるホルモンの働きと関係しています。
ゼップバウンドを使用することで、食欲が抑えられたり、食事量が自然に減ったりすることで、体重減少につながる可能性があります。
併せて食事、運動、睡眠、飲酒、間食、ストレスなど、生活習慣の見直しとあわせて治療を行うことが大切です。
肥満症治療における薬物療法は、食事療法・運動療法・行動療法などの生活習慣改善を行っても十分な効果が得られない場合に検討されるものとされています。

当院での治療の流れ

当院の肥満症治療(※自由診療)では、まず診察で以下のような内容を確認します。
  • 現在の体重、BMI、腹囲
  • これまでのダイエット歴
  • 高血圧、糖尿病、脂質異常症、脂肪肝などの有無
  • 現在使用中のお薬
  • 膵炎、胆石症、腸閉塞などの既往
  • 妊娠・授乳の有無
  • 食事、運動、睡眠、飲酒、間食などの生活習慣
  • 採血検査
などで体の状態を確認し、そのうえで、ゼップバウンドの使用が適切と判断される場合に、処方を検討します。

費用について

当院では、ダイエット外来において、医師の診察のもと、自由診療でゼップバウンドの処方を行っています。
当院では、以下の価格でゼップバウンドを取り扱っています。

 診察料  初診料 3,000円 再診料 3,000円
      採血料 3,000円

 ゼップバウンド皮下注1キットあたりの料金(4週間分)診察料 

2.5mgペン 24,200円
5.0mgペン 36,000円
7.5mgペン 44,300円

※すべて税込の金額です。
※本治療は自由診療です。
※健康保険は使用できません。

注意すべき副作用

ゼップバウンドで比較的みられやすい副作用には、吐き気、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、胃もたれ、食欲低下、注射部位の赤み・かゆみ・痛み・腫れなどがあります。
また、頻度は高くありませんが、低血糖、急性膵炎、胆のう炎、胆管炎、アナフィラキシー、血管性浮腫、イレウスなど、注意が必要な副作用も報告されています。
特に、強い腹痛が続く、嘔吐を繰り返す、お腹の張りが強い、冷汗・ふるえ・動悸がある、息苦しさや顔・唇の腫れがある場合は、早めに医療機関へご相談ください。
現在治療中の病気がある方、内服中の薬がある方、妊娠中・授乳中の方、妊娠の可能性がある方は、必ず診察時に医師へお伝えください。

肥満症の治療をはじめます(令和8年8月より)

話題の新しい肥満症治療薬「ウゴービ皮下注」を用いた自由診療(自費診療)を開始いたしました。
肥満症治療はBMI27以上の方が対象です。
すべて自費診療となりますので、ご来院の上ご相談ください。
肥満症治療についてはこちら

費用

 診察料  3,000円

ウゴービは週1回の自己注射で、1ヶ月ずつの購入となります。
当院では、以下の自費価格(税込)でご提供しています。

 ウゴービ皮下注1キットあたりの料金(4週間分) 

0.25mgペン16,000円
0.50mgペン23,000円
1.00mgペン33,000円
1.70mgペン43,000円
2.40mgペン53,000円

※すべて税込の金額です。

肥満症治療について

話題の新しい肥満症治療薬「ウゴービ皮下注」を用いた自由診療(自費診療)を開始いたしました。

これまで「ウゴービ」は、厚生労働省の定める最適使用推進ガイドラインに基づき、一部の限られた医療機関でのみ使用が認められていましたが、制度の見直しによりすべての医療機関で処方可能となり、当院でも対応が可能となりました。

肥満症治療薬「ウゴービ皮下注」とは

ウゴービの有効成分「セマグルチド」は、脳の満腹中枢に作用して自然に食欲を抑え、満腹感を持続させることで、無理のない食事制限と体重管理をサポートします。

従来の治療薬より高い減量効果が期待されているだけでなく、最近の海外研究では、肥満症患者における心筋梗塞や脳卒中のリスクを約20%低下させる可能性が報告されており、体重だけでなく健康寿命を守る新しい治療薬として注目されています。

当院が想定する対象患者について

当院がこの治療をおすすめしているのは、以下のような医学的に治療意義のある方々です。

  • BMIが27kg/㎡以上で、高血圧・脂質異常症・2型糖尿病・睡眠時無呼吸症候群などの肥満関連疾患を2つ以上お持ちの方
  • BMIが35kg/㎡以上の方
  • BMIが25を超え、このままでは脳血管障害や心筋梗塞などのリスクが高まると考えられる中年の男性・女性

一方で、以下のような目的でのご相談は当院の診療方針とは異なります。
「モデル体型になりたい」
「楽してダイエットしたい」
といった美容目的・短期的な減量を希望される方への処方は行っておりません。

このため、医学的に適応が認められない方や当院の方針と著しく異なる場合には、診療をお断りさせていただくことがございます。
何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。


新しい膝の治療をはじめました。

新しい膝の治療(PFC-FD(PRP)治療)をはじめました。

PRP治療とは

  • ヒアルロン酸注射では痛みが取れない
  • 手術しかないといわれた

そのような患者様に、PFC-FD(PRP(多血小板血漿))治療をご紹介します。
ご自身の血液から組織修復力を持つ「血小板」を濃縮して抽出し、患部に注射する自己治癒力を利用した再生医療です。
変形性膝関節症、スポーツ外傷の痛み緩和や組織修復を促進します。
自分の血液のため副作用が極めて少なく、日帰りで施術可能となっております。
自由診療(保険適用外)のため、ご興味のある方は診察にてご相談ください。

治療のながれ

◆ 診 察
痛みの程度や過去の治療歴について伺います。
診察を通じて治療を受けるかご検討いただきます。

  ↓

◆ 採 血
治療することが決まったら、45mL前後の血液を採取し、専門機関に輸送します。

  

◆ 検査と加工
専門機関で感染症検査後に、加工を行います。(およそ3週間)

  

◆ 注射で投与
再度ご来院いただき、患部に注射で投与して完了。その日にご帰宅いただけます。

治療期間・回数

治療期間 : およそ3週間(採血日から投与日まで)
治療回数 : 来院回数2回

※治療後も経過観察やリハビリテーションのため通院が必要になることがあります。

費用

費用(※症状によって金額は変動します)
片膝: 180,000円~200,000円

リスク・副作用

患者さまご自身の血液を使うため、極めて少ないと考えられています。

※ただし、注射による一時的な副作用(痛み、赤み、腫れなど)が起こる可能性はあります。

注意事項

自費診療となります。
効果には個人差があります。
専門機関で加工するため、採血から投与までおよそ3週間程度かかります。

詳細についてはこちらから(クリックでPDFが開きます)
PRP(多血小板血漿)治療について
治療のながれ、よくある質問と答え


当院では、このたび最新のDEXA(デキサ)法による骨密度測定装置を設置しました。

最新のDEXA(デキサ)法による骨密度測定装置を導入しました。
骨粗しょう症の治療では、昨今目覚ましい進化が認められます。

「骨折を予防することは、健康寿命を延ばせる一翼を担っているとも考えられます。」

自分の骨が健康であるかどうかは、外見では判断できません。 
自覚症状がないからこそ定期的に骨密度検査を受けることが重要です。
食事や運動療法に加え、場合によっては骨を強くするお薬や注射による薬物療法を早く開始することで、骨折がおきるリスクを減らすことができます。

そこで当院では、骨粗しょう症の診断と治療に力を入れております。

新しく導入したDEXA(デキサ)法による骨密度測定装置では、骨折の原因となる『骨粗しょう症』の診断を正確かつ安全に行うことができます。検査には極めて少ないX線を使用しており、検査は仰向けに寝るだけで短時間に測定できます。

DEXA法骨密度測定検査は健康保険が適用されますので、ご心配・ご相談のある方はお気軽に問い合わせください。

▶詳細についてはこちらから


令和8年度帯状疱疹ワクチンの定期接種がはじまっています。

豊中市よりはがきが届いている方で当院で接種希望の方は、ワクチンの予約が必要ですので、お電話もしくは来院してご相談ください。


発熱や風邪症状のあるかたへ

発熱やかぜ症状のある方は当院に電話でご連絡ください。

来院の手順をご案内いたします。

ご来院される際は、マスクの着用をお願いいたします。診察は受付順になります。


感染対策について

当院では待合室には HEPAフィルタ付の空気清浄除菌脱臭装置(フクダ電子 FDS-GONα) 1台設置。

リハビリ室と診察室には HEPAフィルタ付のパーテーション型の空気清浄機(日本AIRTECH社 ACP-897)を設置しております。

※HEPAフィルタとは、ウィルス除去を目的とし粒径0.3μmの粒子に対し99.97%以上の粒子捕集効率をもつエアーフィルターです。

CO2モニターを常設し、呼吸のCO2濃度を測定し適切な換気を行なっています。

1日2回のアルコール散布と払拭を行なっております。

以上のような、クリニックとしては万全の感染対策を行なっております。

ご安心の上、来院していただけます。