| 医院名 |
|---|
| 医療法人基翔会 ほりえクリニック |
| 院長 |
| 堀江 基 |
| 住所 |
| 〒560-0003 大阪府豊中市東豊中町4丁目6-36 2階 |
| 診療科目 |
| 内科・胃腸科・整形外科・リハビリテーション科 |
| 電話番号 |
| 06-6846-8080 |
2026/03/19 新しい膝の治療をはじめました。
新しい膝の治療(PFC-FD(PRP)治療)をはじめました。
そのような患者様に、PFC-FD(PRP(多血小板血漿))治療をご紹介します。
ご自身の血液から組織修復力を持つ「血小板」を濃縮して抽出し、患部に注射する自己治癒力を利用した再生医療です。
変形性膝関節症、スポーツ外傷の痛み緩和や組織修復を促進します。
自分の血液のため副作用が極めて少なく、日帰りで施術可能となっております。
自由診療(保険適用外)のため、ご興味のある方は診察にてご相談ください。
◆ 診 察
痛みの程度や過去の治療歴について伺います。
診察を通じて治療を受けるかご検討いただきます。
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◆ 採 血
治療することが決まったら、45mL前後の血液を採取し、専門機関に輸送します。
↓
◆ 検査と加工
専門機関で感染症検査後に、加工を行います。(およそ3週間)
↓
◆ 注射で投与
再度ご来院いただき、患部に注射で投与して完了。その日にご帰宅いただけます。
治療期間 : およそ3週間(採血日から投与日まで)
治療回数 : 来院回数2回
※治療後も経過観察やリハビリテーションのため通院が必要になることがあります。
費用(※症状によって金額は変動します)
片膝: 180,000円~200,000円
患者さまご自身の血液を使うため、極めて少ないと考えられています。
※ただし、注射による一時的な副作用(痛み、赤み、腫れなど)が起こる可能性はあります。
自費診療となります。
効果には個人差があります。
専門機関で加工するため、採血から投与までおよそ3週間程度かかります。
詳細についてはこちらから(クリックでPDFが開きます)
▶PRP(多血小板血漿)治療について
▶治療のながれ、よくある質問と答え
2025/12/08 当院では、このたび最新のDEXA(デキサ)法による骨密度測定装置を設置しました。
最新のDEXA(デキサ)法による骨密度測定装置を導入しました。
骨粗しょう症の治療では、昨今目覚ましい進化が認められます。
「骨折を予防することは、健康寿命を延ばせる一翼を担っているとも考えられます。」
自分の骨が健康であるかどうかは、外見では判断できません。
自覚症状がないからこそ定期的に骨密度検査を受けることが重要です。
食事や運動療法に加え、場合によっては骨を強くするお薬や注射による薬物療法を早く開始することで、骨折がおきるリスクを減らすことができます。
そこで当院では、骨粗しょう症の診断と治療に力を入れております。
新しく導入したDEXA(デキサ)法による骨密度測定装置では、骨折の原因となる『骨粗しょう症』の診断を正確かつ安全に行うことができます。検査には極めて少ないX線を使用しており、検査は仰向けに寝るだけで短時間に測定できます。
DEXA法骨密度測定検査は健康保険が適用されますので、ご心配・ご相談のある方はお気軽に問い合わせください。
▶詳細についてはこちらから
豊中市よりはがきが届いている方で当院で接種希望の方は、ワクチンの予約が必要ですので、お電話もしくは来院してご相談ください。
詳細はアイチケットの子宮頸がんワクチンのキャッチアップ接種についてをご覧ください。
発熱やかぜ症状のある方は当院に電話でご連絡ください。
来院の手順をご案内いたします。
ご来院される際は、マスクの着用をお願いいたします。診察は受付順になります。
当院では待合室には HEPAフィルタ付の空気清浄除菌脱臭装置(フクダ電子 FDS-GONα) 1台設置。
リハビリ室と診察室には HEPAフィルタ付のパーテーション型の空気清浄機(日本AIRTECH社 ACP-897)を設置しております。
※HEPAフィルタとは、ウィルス除去を目的とし粒径0.3μmの粒子に対し99.97%以上の粒子捕集効率をもつエアーフィルターです。
CO2モニターを常設し、呼吸のCO2濃度を測定し適切な換気を行なっています。
1日2回のアルコール散布と払拭を行なっております。
以上のような、クリニックとしては万全の感染対策を行なっております。
ご安心の上、来院していただけます。